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2011年09月23日

【番・レビCX】Numer0n

Numer0n
2011/09/10
26:05〜27:05 O.A.


CXの深夜枠のバラエティの実験的な番組な一つ。
CXでこの手の番組がド深夜によく放送されていますが、
企画自体や構成もまだまだ完成系とは言えず、
とにかくお試し感が強いものが多いです。

僕はそういうパイロット的なものを見るのが好きなんです。
そうして、評判の良かったものは内容も段々と洗練されて
(むしろつまらなくなるものも多数。)放送時間も上がっていく・・・と。
安易にゴールデンまで持ち上げるのは
よくないと思いますが。


逃走中とかも23時台だったけど、初めはそうだったよね。

スタッフの方々が一視聴者の意見として
この記事を読んでくれると願って。
実際、何度かCXの方がこのブログに
アクセスしてくださった形跡はあるようなのですが・・・



0〜9の数字を組み合わせて作る3ケタの番号を当てるシンプルなゲーム。
相手の3ケタの予想(コール)に対し、
位と数字があっていれば『EAT』
位は違うが、数字があっていれば『BITE』と答えます。

◆設定ナンバーが『123』の場合◆
145とコールされれば、 1EAT 0BITE となり
321なら、0EAT 3BITE
という形になります。

『321』とコールした場合、0EAT 3BITEでしたから、
3・2・1の数字が使われていることは確定。
0EATでしたから、順番は全く違っているということがわかります。
さらに、『145』は1EATでしたから、
『321』の状況と併せて百の位は1で確定。
あとは、十の位と一の位に1と2のどちらが入るか?となり、
あと2回コールすれば確実に当てることができます。

このように互いに、3ケタの数字をコールしあい、
絞り込みながらナンバーを当てるというもの。

ルールは簡単なので、とても手軽で、それでいて奥が深い。
去年僕のクラスでも、授業中の暇つぶしに全く同じゲームが流行しました。
僕たちはEAT/BITEではなくBINGO/HITと言ってましたが。

―――――――――――――――――――――――――――
ゲーム説明が思いのほか長くなってしまいましたが、
ここからは番組内容について。

相変わらずあっちゃんのヒールっぷりがハンパないですね。
ジャンプ○○中!とかでもそうでしたが、こういうワル的な存在は必要ですね。
なんとなく今回は眞鍋さん・アンガ田中さんとか逃走中なイメージ・・・


ゲームを見ている出演者の方々も言ってましたが、
1対1の頭脳戦・心理戦のやりとりはかなり見ごたえがあり、
さながらライアーゲームを見ているよう。

何より、4人のプレイヤーがそれぞれにキャラクターがあり、
戦い方にも特徴がみられる。
そんなところが総当たり戦だとよくわかって見ていて楽しかったですね。
プレイヤーの選び方が素晴らしいです!スタッフさん凄いです


セットは深夜のお試し放送のため、低予算丸出しですが、
スタイリッシュ近未来的な雰囲気を出そうというのは伝わってきました。
コンセプトはとてもいいと思います。
予算があれば、もう少しお金をかけてもいいと思うけど、
あんまり派手にされてもそれはそれで違うかなと。


このゲームの一番の見せ場
3つの数字を当てられたときに
相手が「3EAT!」ってコールするのはなんかカッコ悪いなと感じました。
例えば、当てられた時は「ヌメロン」とコールするとか、
↑はもっとカッコワルイから、もっと違う言葉にするとか
敗北時だけ違うコールにした方がいいなと思いました。


勝った人が負けた人のカードを奪う
ルールがもう少し生かされてもいいかなと。
負けた人はカードを失いましたが、
そこまで大きな損失というわけでもありませんでしたよね。
勝った人も奪ったカードを使えたわけでもないようですし。

かといって、使える数字が限定されすぎて
負けた人があまりにも次の試合で不利になってしまうのもどうかと思いますが。

何ならカードの増減はなくても・・・?

あと、スーパー個人的にですが、
『予選』を表す『Qualifying Round』という言葉がツボでした。
かっこえー



スマホのアプリとかあったらいいだろうな。
もうあったりするのかな?なんて思っていたら、
CXがモバゲーと提携し、放送とほぼ同時に配信していたようです。
流石。


さっきも言ったように
紙とペンさえあればできるゲームなので、とても手軽で、
(番組としてはまた別の話ですが、)
学校や職場でこのゲームが流行る可能性は大。

よかったら、職場や学校で広めて、実際にやってみてくださいね。
きっとハマるはず。
posted by サッカー少年 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | バングミ・レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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